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WBCカーブ

杉内俊哉投手(28)が7日、「WBCカーブ」の準備を整えた。
ブルペンで今キャンプ最多の100球を投げ、そのうちカーブを2割ほど試投。
昨季は直球、スライダー、チェンジアップを中心に配球を組み立てたが「今年はカーブがいい」と、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でカーブを加えるめどが立った。
昨季もカーブは投げたが、配球の基本は直球、スライダー、チェンジアップの3種類だった。
高山投手コーチは「杉内がいいときは、直球とスライダーだけでも抑え切れるから」と説明するほど。
ただ、杉内投手は球速120km/h前後のカーブの必要性を感じていた。
「やっぱり緩急をつけないと。向こう(海外)は真っすぐに強いから」。
昨年末には元パイレーツの桑田氏が、レッドソックス松坂投手にカーブの重要性を説いている。最大で30キロ近い緩急差を生むカーブを、WBC使用球でも難なく投げられたことは、杉内投手には収穫だった。
もちろん、自慢のスライダー、チェンジアップの精度も上がっている。「ボールにも慣れてきたし、そんなには不安はないかな」。新たな武器を携え、杉内投手が15日から日本代表に合流する。

西部日刊スポーツ新聞社

得意の縦に落ちるカーブが、海外の打者には結構な威力を発揮していましたし、これは心強いニュースです。

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2009年 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/08(日)07:15

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ひとこと

ご覧いただきありがとうございます。 WBC情報のまとめが間に合わず、あたふたしております('д`;)
気長にお待ちいただければ幸いです・・申し訳ございません。

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